8・15朗読・収録プロジェクトのクラウドファウンディングが、注目の活動に選ばれました。皆様の応援のおかげです。引き続き、もっとたくさんの方にこの活動を知ってもらいたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
今人舎は『私の八月十五日〜昭和二十年の絵手紙』の復刊にあたり、この本に絵や文を寄せている漫画家や著名人、総勢100名以上による朗読音声の収録、保存に取り組んでいます。このブログでは、取り組みの進捗を報告するとともに、収録のようすを記録していきます。
2019年8月5日月曜日
クラウドファウンディング
「8・15朗読・収録プロジェクト」は、
今回初めて、インターネットの力を借りてプロジェクト応援者をつのる
「クラウドファウンディング」を始めました。これまで地道に続けてきた活動ですが、
戦争体験を証言してくださる方は、確実に減っています。
来年、戦後75年を迎えることを節目に、
来年の第8巻を「平和祈念号」として分厚い総集編とするとともに、
朗読収録活動にも加速度をつけなければと思っています。同時に、
本と朗読音声をセットで寄贈する寄贈先を、改めて広く多く募りたいと思います。
そのために、また、若い世代にも広くこの活動を「知らせる」ために、
「クラウドファウンディング」は有効な手だと思います。
ぜひいちど、以下を見てみてください。
「クラウドファウンディング」URL
https://motion-gallery.net/projects/0815project/updates/25076
2019年8月2日金曜日
2019年6月27日木曜日
2019年3月30日土曜日
2019年3月18日月曜日
2019年1月5日土曜日
金子兜太様のご寄稿文、朗読収録(代読:孫・金子厚武様)
『私の八月十五日(5)戦後七十二年目の証言』(2017年8月1日刊行)掲載の
俳人・金子兜太様のご寄稿文の朗読を、埼玉県・熊谷市の自宅にて録音。
金子兜太様の孫・金子厚武様がご代読くださいました。
金子兜太様のご子息・金子眞土様からは、以下のようにメッセージを頂戴いたしました。
「今人舎の活動がますます盛んになることをご祈念申し上げつつも、反戦・平和の活動が不要になる社会が訪れることを期待しております。」
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