2020年8月28日金曜日

次の「音筆で聞く「私の八月十五日」パネル展」は岐阜県高山市

 8月23日に東京・旧国立駅舎で無事終了しました「音筆 (おんぴつ)で聞く『私の八月十五日』パネル展」、9月18日〜25日まで岐阜県 高山市 でも実施されます。48名分の 終戦の日の記憶 が展示予定。お近くの方ぜひお立ち寄りください(写真は東京・国立市での実施風景)

*こちらもごらんください

プロジェクト公式ツイッターhttps://twitter.com/0815project/status/1299285939785621504?s=20







2020年8月21日金曜日

7巻にご寄稿の小石新八様、録音

『私の八月十五日(7)戦後74年目の証言』にご寄稿くださいました、

小石新八様の朗読を収録させていただきました。

国立市の今人舎にて。



NHK 再放送予定

 


書籍「私の八月十五日」や「8・15朗読収録プロジェクト」を紹介した
8月15日「おはよう日本」とほぼ同内容が、
8月24日(月)「ひるまえほっと」(午前11時05分~30分)
という関東ローカルの番組内で再放送予定だそうです。
地域とお時間あえば、ぜひごらんくだ
https://www.nhk.jp/p/shutoken-hirumae/ts/PYW4219Q9X/schedule/

8巻に証言掲載の楢崎由紀子様、録音

 「私の八月十五日」シリーズ第8巻目で最新刊の

『高倉健の想いがつないだ人々の証言「私の八月十五日」』に

証言を掲載させていただいた楢崎由紀子様の朗読音声を、

戦後75年の終戦の日当日、お嬢様の楢崎美保子様のご協力で頂戴いたしました。



2020年8月19日水曜日

7巻ご寄稿、曽野綾子様録音

『私の八月十五日(7)戦後74年目の証言』にご寄稿くださいました、

作家・曽野綾子さんの朗読を収録させていただきました。

第4巻にご寄稿くださった三浦朱門先生の奥様で、

三浦先生のご代読をお願いしに上がりました一昨年、

ご自身のご寄稿・ご朗読もご依頼、ご快諾下さいました。



2020年8月12日水曜日

この夏 主なメディア紹介(7月中)

 


【過去のメディア掲載情報(一部)】

NHK「“あの日の記憶” 著名人が語る戦争体験」

https://www.nhk.or.jp/shutoken//net/20200728.html

8/2 朝日新聞「「カーテン開けると死がすぐ隣に」木久扇さんが語る戦争」

https://digital.asahi.com/articles/ASN7Z639NN7ZUTIL04R.html

7/28 東京新聞「戦争体験「伝えなきゃ」初日に林家木久扇さん来場「私の八月十五日」題材パネル展」

https://www.tokyo-np.co.jp/article/45224


8/12 東京新聞「<つなぐ 戦後75年>終戦記念日 著名人の思い出 文章や絵、集めパネル展 沼田市歴史資料館」

https://www.tokyo-np.co.jp/article/48497?rct=gunma


7/26 読売新聞「終戦75年の証言集 高倉健さんゆかり24人」

https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20200725-OYTNT50067/

群馬県沼田市でもパネル展開催

 群馬県沼田市でも、終戦の日の記憶を絵と文、朗読音声で知る機会「私の八月十五日」パネル展を実施しています。

お近くの方はぜひお運びください。

以下、沼田市のフェイスブックより。

https://www.facebook.com/pages/category/Public---Government-Service/%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AD%E6%B2%BC%E7%94%B0%E5%B8%82-989869711093482/


【原爆・終戦パネル展を開催しています!】

原爆投下、そして終戦75年の節目の年にあたり、テラス沼田(歴史資料館企画展示室・市民ロビーぱるく)や図書館では、次のとおりパネル展や企画コーナーの設置をしています。皆さんぜひご覧ください。

※お出かけの際は、新型コロナウイルス感染症の予防対策にご協力をお願いします。(広報)

 
<「私の八月十五日」パネル展>
ところ:歴史資料館企画展示室(テラス沼田2階) 
とき:8月16日(日)までの午前9時30分~午後5時(最終入場午後4時30分)※休館日:11日(火)・12日(水)
内容:戦争の愚かさと平和の尊さを長く語り継いでいくため「8.15朗読・収録プロジェクト」実行委員会の協力により「終戦の日」の貴重な証言をパネルにし、「音筆」を使用して、朗読音声により寄稿者などの肉声を聞くことができます
観覧料:無料(歴史資料館の常設展示をご覧になる場合は、別途観覧料が必要です)
 
 
<原爆パネル展>
ところ:市民ロビーぱるく(テラス沼田4階)
とき:8月16日(日)までの午前8時30分~午後5時15分
内容:世界で唯一の被爆国として、悲しみの歴史を再び繰り返すことのないよう、原爆により破壊された広島・長崎の街の様子や、放射線による被害の状況などについてのパネルを展示
観覧料:無料
 
 
<関連イベント>
ところ:図書館2階企画コーナー「証言 ~戦争の記憶をつなぐ~」
とき:8月末日まで(休館日を除く)


~「音筆」とは ~
収録した朗読は「音筆」という長さ10cmほどのペン型のIT機器で、音筆の先端をパネルにタッチすることで寄稿者の方などの声を再生することが可能。絵といっしょに鑑賞することができます。